交通アクセス

ホーム >交通アクセス-アクセス方法

交通アクセス

アクセス方法

主要駅からホテルまでの所要時間

  • 地下鉄京都市役所前駅から徒歩で約1分
  • JR京都駅から車で約15~20分
  • 京阪三条駅から徒歩で約5分
  • 阪急河原町駅から徒歩で約10分
  • JR京都駅八条口、近鉄京都駅から車で約20分

JR・近鉄京都駅からは地下鉄が便利です。

お車で主要インターチェンジからホテルまでの所要時間

  • 名神高速道路
    京都南もしくは京都東出口より車で約20分(道路状況により大きく異なります)
  • 京都南インターから
    出口より国道1号線北行より堀川通りへ。
    堀川御池交差点を右折、河原町御池交差点右折すぐ左手側。
  • 京都東インターから
    出口より道なりに「三条大橋」方面へ。
    「三条大橋」の手前で右折し、最初の信号(川端御池交差点)で御池大橋を渡る。
    橋から二つ目の信号(河原町御池交差点)を左折、すぐ左手側。

カーナビでの設定は、「京都ロイヤルホテル&スパ」又は、「京都市役所」又は、「河原町御池」

駐車場

  • 駐車場は有料(1泊1200円)、約100台分ご用意しております。
  • ホテル敷地内が満車の場合、ホテル横のタワーパーキングをご利用ください。
    タワーパーキングでは入庫の際に「ご利用泊数×1200円」の駐車料金を現金で前払いいただいております。
    また、到着日における14時より前の入庫、また出発日の12時を過ぎての出庫の場合は、
    1時間あたり400円の駐車料金を頂いております。予めご了承いただきますようお願いいたします。

カーナビでの設定は、「京都ロイヤルホテル&スパ」又は、「京都市役所」又は、「河原町御池」

住所

〒604-8005 京都市中京区河原町三条上ル
Tel:(075)223-1234 Fax:(075)223-1702

周辺マップ

東山界隈

風情たっぷり、石畳の道を味わいながら歩く。

八坂神社(やさかじんじゃ)*1からスタート、まっすぐな石畳のねねの道*2を歩いていくと高台寺(こうだいじ)*3があります。高台寺向かいにある「掌」美術館*4で歴史に触れた後は、甘味処で京都を堪能されてはいかがでしょうか?
和小物や器を見ながら、二年坂(にねんざか)*5のしっとりとした石段を上り切り、道を西へ行けば八坂の塔(やさかのとう)*6が見えて来ます。産寧坂(三年坂)(さんねんざか)*7まで来ると、行列の絶えない京の老舗甘党や料亭は趣があり、活気に溢れています。
産寧坂(さんねんざか)を上がったら、西の下り坂が五条坂、ゆるやかな東の上り坂が清水寺(清水寺)*8へと続く清水坂(きよみずざか)です。清水寺(きよみずでら)まで約1kmの道のりは、清水焼や念珠の店などが軒を連ねます。清水寺(きよみずでら)からは京都市内が一望できる、感動の眺めが待っています。

*1 八坂神社(やさかじんじゃ)-朱塗りの門が映える祇園さんに厄除祈願-

日本三大祭り「祇園祭」で知られ、「祇園さん」の呼び名で親しまれている。丹塗りの桜門(重文)も艷やかな京都の寺社の代表格。厄病除けや芸事、商売繁盛の神として12月31日の「をけら参り」、正月の初詣には大勢の人で埋め尽くされる。参道沿いの露天も楽しい。

所在地:京都市東山区祇園町北側625番地
電話:075-561-6155
拝観・開館時間:ご祈祷受付時間9:00~16:00
拝観料:境内自由
休日・休館:年中無休

*2 ねねの道(高台寺道)

京都東山の清水寺から三年坂、二年坂を経て八坂神社へと向かう小道。
豊臣秀吉の正妻北政所(ねね)ゆかりの寺、高台寺と圓徳院があることから、「ねねの道」と呼ばれています。

*3 高台寺 -高台寺蒔絵で知られる北政所ゆかりの寺-

豊臣秀吉の妻ねねが、秀吉の冥福を祈って建立。徳川家康が援助を惜しまなかったという。高台寺蒔絵で名高い霊屋(重文)や桃山様式の開山堂(重文)、伏見城から移した茶室傘亭・時雨亭(重文)、それに東山の借景とした小堀遠州作と伝える庭園も見応えがある。

所在地:京都市東山区下河原町
電話:075-561-9966
拝観・開館時間:9時~16時30分(季節変動)
拝観料:一般500円・中高生300円
休日・休館:年中無休

*4 掌美術館(しょうびじゅつかん)-

高台寺所蔵の美術品を展示している。桃山時代の衣装や道具、書簡など。

所在地:京都市東山区下河原町530京・洛市ねね2階
電話:075-561-1414
拝観・開館時間:9時30分~18時
料金:600円、中高生200円(高台寺拝観料を含む。圓徳院との共通券もあり)
休日:年中無休

*5 二年坂

二年坂の名の由来には二つの説があります。三年坂に比べて小さな坂という事からきているという説と、大同2年(806年)に出来たからとする説がある。

*6 八坂の塔(やさかのとう)

法観寺。聖徳太子が建立し、1440年に足利義教が再建。八坂の塔は高さ46mの五重の塔で重文。

所在地:京都市東山区八坂上町388
電話:075-551-2417
拝観・開館時間:10:00~16:00
拝観料:400円
休日:年中無休

*7 産寧坂(三年坂)(さんねんざか)

三年坂の名の由来にはいくつかの説があります。大同3年(807年)に完成したから三年坂という説と、この坂の上の清水にある子安観音への安産祈願の参道だったことから名付けられたという2点が有力です。

*8 清水寺(きよみずでら)

「清水の舞台」で知られる。139本の丸柱に支えられた高さ10数メートルの本堂(国宝)の舞台からは、東山三十六峰を背に京都の市街を一望できる。音羽の滝の水は、諸病に効き、智恵がつくといわれる名水。周囲には桜や楓が多く、春秋の装いも美しい。谷を隔てて泰山寺子安塔(重文)がそびえる。

所在地:京都市東山区清水1-294
電話:075-551-1234
拝観・開館時間:6:00~18:00
拝観料:一般300円・小中学生200円
拝観時間:6時~18時

芸術に染まり、あたらしい視点を発見する

知恩院(ちおんいん)*1の山門前から北へ伸びる神宮道を歩いていくと、平安神宮(へいあんじんぐう)*2の大鳥居が見えてきます。参拝を済ませたら、京都市立美術館*3へ。向かいには京都国立近代美術館*4もあります。その後は、無鄰菴(むりんあん)*5で見事なお庭を眺めながら、お抹茶でほっと一息。南禅寺(なんぜんじ)*6の境内にはいると、木々の向こうにどっしりとそびえる三門に圧倒されます。京都三名勝史跡庭園のひとつにしていされている庭園の趣は格別で、荘厳な気持ちになるでしょう。

*1 知恩院 -建物の大きさに圧倒される浄土宗の総本山-

日本最大の三門(重文)をはじめ、正面24間半もある御影堂(重文)など、その広大なスケールを誇る浄土宗の総本山。1175年法然上人が大谷禅房を結んだ旧跡である。のちに家康によって拡張された。三方正面真向の猫など寺の七不思議も見応えがある。

所在地:京都市東山区林下町400
電話:(075)531-2111
拝観・開館時間:9時~16時
拝観料:境内自由 方丈庭園400円
休日・休館:年中無休

*2 平安神宮 -朱塗りが鮮やかな社殿は明治創建の新顔の神社-

1895年に平安遷都1100年を記念して創建された神社。一面白砂の上に、丹塗りの柱と甍とのコントラストも鮮やか。社殿の裏側の神苑では、枝垂桜や花菖蒲が美しい。京都の三大祭りのひとつ、時代祭でも知られる。

所在地:京都府京都市左京区岡崎西天王町
電話:075-761-0221
拝観・開館時間:6時~18時(神苑8時30分~17時30分)、季節により変更あり
拝観料:境内自由 神苑拝観 600円
休日・休館:年中無休

*3 京都市美術館

収蔵品は一万四千点を数え、近代・現代の日本美術において有数のコレクションとなっている。上村松園「待月」竹内栖鳳「絵になる最初」「驟雨一過」富岡鉄斎「漁樵門答図」浅井忠「グレーの柳」須田国太郎「村」など開催される展覧会は年間130件を超える。「日展」「京展」「京都アンデパンダン展」「市民美術展」など。

所在地:京都市左京区岡崎公園内
電話:075-771-4107
拝観・開館時間:AM9:00~PM5:00(ただし入場はPM4:30まで)
料金:企画展の都度定める
休日・休館:月曜日(祝日なら開館)、年末年始

*4 京都国立近代美術館

竹内栖鳳「若き家鴨」、上村松園「虹を見る」、モンドリアン「コンポジション」、マチス「鏡の前の青いドレス」、陶芸家・河合寛次郎の425点を集めた「川勝コレクション」など、5,000点を超える充実した収蔵内容である。

所在地:京都市左京区岡崎円勝寺町
電話:075-761-4111
料金:催事により異なる
見学時間:9:30-17:00(4~10月の金曜のみ20:00まで)
休日・休館:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

*5 無鄰菴(むりんあん)

明治の元勲、山県有朋の別荘。明治の代表的造園家、のちに円山公園や平安神宮の神苑も造園した小川治兵衛の作。東山を借景とし、琵琶湖疏水を引き入れて遣り水をくねらせ、水音がどこからも聞こえる趣向。緑の木立に、つつじ、杜若、秋は紅葉、庭内の樹木も種類が多く、四季折々の風情が楽しめます。木造の母屋と茶室があり、庭を前にお抹茶がいただけます。

所在地:京都市左京区南禅寺草川町31
電話番号:075-771-3909
拝観・入場料金:350円 小学生未満無料
お抹茶300円 和室・茶室使用可(いずれも3500円/日)
拝観・開館時間:9:00~16:30
休日・休館 : 年末年始(12/29~1/3)

*6 南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山。もとは亀山天皇の離宮。石川五右衛門の「絶景かな」の台詞で知られる三門(重文)のある大寺。境内は広く、神殿造の方丈(国宝)の虎の子渡しと呼ばれる庭園や、狩野派による襖絵(重文)の数々は見応えがある。

所在地:京都府京都市左京区南禅寺福地町
電話:075-771-0365
拝観料:方丈庭園・三門 一般500円・高校生400円・小中生300円
    南禅院 一般300円・高校生250円・小中生150円
拝観受付時間:8時40分~16時30分(12月~2月は~17時00分)
休日・休館:12月28日~31日

image
交通アクセス
  • アクセス方法
  • 周辺マップ
ご宿泊日  Calendar
ご宿泊日数 ご利用人数
 泊  名/室
 宿泊プラン別
 部屋タイプ別

予約確認・キャンセル

トップに戻る