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京の雅水(きょうのみやびすい)

料理の味を引き立て、
肌や髪にもやさしい地下水を全館で使用スタート!

京都ロイヤルホテル&スパでは31年前の創業時から地下100mのボーリングによりくみ上げた地下水をお客様へのサービス以外の用途に限り、使用してまいりました。

その間、定期的な水質検査においても継続して「お墨付き」をいただいてきました。そこで、おいしくて体にもやさしいこの地下水をぜひお客様にご提供したいとの思いから、約3,000万円を投じて濾過装置を導入。安全でおいしい水をより安心してお使いいただける万全の体制を整えました。

6月より、いよいよ全館で使用を開始。

館内の飲食施設における料理やお飲物はもちろん、客室のバスルームにおいても地下水を使用しています。適度なミネラル分とまろやかさを併せ持つ地下水は、素材の味わいを繊細に引き立てるとともに、バスタイムにもいやしのひとときをもたらします。
私どもでは館内で使用されますこの水を「京の雅水(きょうのみやびすい)」と名付けこれからも安全でおいしいお水の提供を行ってまいります。

京の水のはなし

太古の昔、京都盆地は湖だったのだとか。京の街の地下には、今も琵琶湖に匹敵する水量をたたえた水脈があると言われています。
この豊かな水の恵みが、平安京以来の街づくりの要となり、さまざまな伝統文化や産業を育んできました。伏見の酒、豆腐や湯葉や生麩、和菓子などはその一例。茶道の発展にも影響していますし、友禅などの染物にも欠かせません。また、最近では京都を会場として「世界水フォーラム」も開催され、京都と水の関係に注目が集まっています。
京都ロイヤルホテル&スパがある鴨川周辺一帯は、硬い砂礫が堆積し地下水を濾過してくれるため、良水に恵まれたエリア。飲み物や料理の味わいを引き立て、健康にも良いとともに、肌や髪にもやさしく美容の面からもいやしと快適をもたらします。

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